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高校生の方へ

専門学校は大学と違い、きめ細かいサポートをし、就職まで責任を持って教育指導をしていきます。
東京医療学院は昼間部32名、夜間部30名と専門学校の中でも、特に少人数制であり、担任制を敷いています。学生一人ひとりに目がゆき届く、細やかな指導を行っています。
勉強方法から実習の準備、国家試験対策、日常の悩みの相談など、積極的にサポートします。

在校生メッセージ

高校を卒業して昼間部へ入学した大熊さん

大熊 雄さん

昼間部2年

大熊 雄さん

(埼玉県立越谷西高等学校 出身)

少人数制だから自分のペースでしっかり学べます。

理学療法士になりたいと思ったのは、野球で肩を怪我したことがきっかけでした。大好きな野球ができなくなるかもしれないと落ち込んでいた私のリハビリ生活を支えてくれ、復帰させてくれた理学療法士に憧れ、自分もこんな仕事がしたいと思いました。本校を選んだ理由は1クラスという少人数制なので、先生との距離が近く、相談しやすい環境だと思ったからです。特に面白いと感じている授業は筋肉の仕組みを学ぶ「運動学」です。普段あたりまえのように行っている歩行などの基本動作の仕組みを学んだことで、街を歩く様々な人の動作を観察し、「運動学」と結びつける癖がつきました。以前はスポーツに携われる職場を希望していましたが、障がいを持つ方の日常生活の向上を支えられるような病院や施設にも興味が広がりました。これから自分の目指す道を見極めるため、知らない分野へも視野を広げ、積極的に取り組んでいこうと思います。

大熊さんの1日のスケジュール
スケジュール

高校を卒業して夜間部へ入学した齋藤さん

齋藤 夢来さん

夜間部3年

齋藤 夢来 さん

(埼玉県立三郷北高等学校 出身)

リハビリ助手で働きながら学べる充実しすぎるほどの毎日。

中学時代にバスケットボールの部活で脚部骨折・靭帯断裂という大ケガをし、その時出会った整骨院のリハビリの先生の影響で理学療法士を目指し、東京医療学院に入学しました。将来を見据え、目上の方に囲まれる環境に早く入りたいと考え、働きながら学べる夜間部を選びました。夜間部は学生の年齢層が広いと聞いていましたが、実際、学生の中には大学院に通っていた方や柔道整復師やスポーツトレーナーとして働く方などがいて、気軽に質問できたり一緒に授業を受ける中に学びがあったり、まるで先生がたくさんいるかのようです。もちろん担任をはじめとした先生方も親身になってくれ、授業も楽しく意欲的に学ぶことができます。今は先生の紹介でリハビリ助手として働き、夜は同じ目的を持つ仲間と勉強して、毎日が充実しすぎている!と思えるほどです。

齋藤さんの1日のスケジュール
スケジュール

高校を卒業し昼間部へ入学、理学療法士として活躍している先輩からのメッセージ

髙瀬 桃子さん
髙瀬 桃子 さん

仲間たちとのつながりが、自分を成長させる。

高校生の時に、祖母のリハビリに付き添ったり、私自身も腰のリハビリを受けたことが、理学療法士を目指すきっかけでした。この学校は国家試験合格率、就職率ともに高く、学費が比較的安いため入学を決めましたが、少人数制クラスでみんな仲が良く、先生が学生一人ひとりに親身になって指導してくださることも大きな魅力です。地方の病院での実習時には、先生が各学生の実習先に出向き、心細かった私たちの精神的なサポートもしてくれました。卒業まで同じクラスで学んできた仲間たちとは、今でも情報交換や勉強会をしたり、スノボ旅行に行ったりする仲の良さです。同じ目標を持つ仲間たちは心の支えです。この仕事は大変ですが、非常に奥の深い、今の社会に必要な仕事です。これから目指すみなさんは、ぜひ、人に必要とされるステキな理学療法士になってください。

入学者学歴

入学前経歴
出身高校一覧
東京都立保谷高等学校
茨城県立取手第一高等学校
松戸市立松戸高等学校
東京都立小川高等学校
栃木県立宇都宮北高等学校

通学地域

通学地域

昼間部1年生のある日の1日

1限9:00~10:30

朝一から座学の授業だけど、昨日の予習でバッチリです。

2限10:40~12:10

白衣に着替えて実技練習。実習前なので気合がはいります。

お昼休み12:10~13:00

晴れた日は近くの公園で、息抜きします。

3限13:00~14:30

今日は空きコマになるので、みんなでグループ学習。

4限14:40~16:10

現役の理学療法士の先生の授業はやっぱりおもしろい!

放課後16:10~

放課後も残ってグループ学習、アルバイトは週に3日。それ以外は学校に残って勉強することが多いです。